太陽と月と流れ星

谷村くんと長妻くんが好きな人

アイランドを観劇しての雑感。

JOHNNYS'  YOU&ME ISLAND、個人的千穐楽を迎えてきました。

本当の千穐楽まではあと1週間。残りの公演も出演者の皆さんにはがんばっていただきたいですね。遠くから応援しております。

 

 

本当は千穐楽迎えてから書けばいいような話なんだけど、今感じたことは今書かないと忘れるから!トリ頭だから!だから今書きます。

 

今回のアイランドも、JW系列(でいいんだよね?)らしく、テーマは平和。それに加えて今回は「夢」がテーマになってるような感じ。

初見では今までのJW系列史上いちばん訳がわからなくてつまらないと思ってたけど、見ていくうちに流れが掴めたら今回は今回で好きだなぁと。

 

今回、みなさんがよく言ってたのは「戦争シーンが長い」ってことかと勝手に思ってて。

確かに今回戦争シーンが長い。東京大空襲、神風特攻隊、硫黄島に加え学徒出陣のシーンがある、ってだけじゃなく学徒出陣のシーンがやたら長い。演者と同じくらいの歳の子供たちが戦争に駆り出されたという事実を伝えるには、逆に今までなんでそれを特にフィーチャーしてなかったのかわからないくらいだし、すごく重要なシーンだとは思うんですけどね。戦争シーンを毎回楽しみにしてる私のような軍服好きにとっては、国民服みたいなの、普通の軍服、白の軍服といろんな軍服が見られて楽しかったので、それはそれで良しとして。

 

舞台期間中、2度ほど実際にミサイルが発射されたり、「ちょっとほんとに日本はヤバいんじゃないか」ってなってる中、今回のアイランドはとても考えさせられるものがありました。平和であることが普通じゃない、っていうメッセージは今まででいちばん伝わったと思います。

 

 

ただ、今回のアイランドのもう一つのテーマ、「夢」。これが今回は重すぎて、これについて話したくて今これを書いています。

各ユニットのコーナーで、代表して1人が喋る言葉。それが変にリアルで、応援しているファンとしてはすごくすごく痛くて辛かった。もちろん前向きな話をしてるんだけど、その言葉が出てくる背景とかを考えると、いろいろ考えずにはいられないよね。

 

個人的には安井さんのセリフがいちばん刺さった。

ずっと欲しかったユニット。ユニット戦国時代を生き残るためにこれからLove-tuneはどうするのか。あの7人がいっしょにいる「意味」はなんなのか。

部外者の私は「7人で幸せになってね」としか言えないんですけど。

 

Mr.KINGとPrinceに関しては、1人ずつにそういうセリフが当てられてて、全くのフィクションってわけじゃないそのセリフたちを、どういうふうに受け止めたらいいわけ?って思いました。笑

 

キラキラしたステージに立つジャニーズJr.1人ひとりに、ジャニーズJr.としての生活、1人の人間としての生活、いろんな考えがある。それを背景に、それぞれがどんな思いでこの舞台に立っているのか。

 

夢、ってきれいな言葉だけど、いったいこの中の何人に、夢を掴んで笑顔になれる未来があるのか。

 

もう夢を掴めない、って諦めてしまう瞬間はどういうときなのか。それはいったいいつやってくるのか。

 

今日の公演を見ていて、ふと、「これがステージの上の自担を見る最後かもしれないんだ」って考えがよぎってしまって。

なんの確信もなく、なんの予兆もなく、ただただそう思っただけなんですけどね。

でも、それって本当はいつでもそう思ってて然るべきなんだよなぁって。

 

ユニットに所属しているJr.には、たとえばこれから湾岸ライブがあったり、すでに決まってる映画とかがあったり、そこまでは辞めないって確証がある。

だけど、無所属Jr.って常に「明日はいないかもしれない」って状態なんですよね。次どこにつくかな?って思ってても、その「次」は永遠に来ないのかもしれない。

ただ、ユニット所属Jr.だって確実に安泰とは言えなくて、仕事が決まっててもいきなり何かが起きて辞めたりするのかもしれないんですよね。

 

戦争は怖い、戦争はよくない、それもすごくよくわかるんだけど、今の私にとっては「自担が舞台上に現れなくなる未来」がいちばん怖い。

だからと言って、自分が見続けていたいってだけで自担をしばりつけておくことなんてもちろんできなくて。だってそうなって、後戻りできなくなって、人生がマイナスの方向にふれたとしても、私には責任持てないもん。何かしてあげたくたって何もできない。

 

夢を諦めて離れていった仲間、隣で踊っていたのに自分より少し前で踊っている仲間、そういった人たちとの思い出とかも胸に秘めてあの場で踊ってる子もいるんだろうなぁ、とか、考え始めたらキリがないくらい暗くなるし、書いてるうちになんだかわからなくなってきた笑

 

でもとりあえず今は、本人が望んで立っているステージで、楽しそうに踊っている自担が見られることがなにより幸せだし、今日もその位置にいてくれてありがとうって気持ちです。

あと、後悔しないように見たいものは見ないといけないねやっぱり。笑

 

そうだ、最後に、エンドロールを見て泣きそうになるくらい強く感じたことがあったので書いておきます。

みんなみんな、幸せになってね。

EXシアターでLove-tuneを見た件

いってきましたよキントレらぶ公演〜

友達に割と脅されたので笑、始まる直前はドキドキしてたけど、終わってみたら自然に「楽しかった」って言えたからすごい。

 

前半はほんっとにノリについていけないな!陰キャが来ちゃいけないとこだわこれ!ってすっげー死にたくなってた。笑

「罪と夏」の歌詞が、清廉潔白なアイドルが好きな私としてはすごくグサグサきて、こういう歌をこの歳の人が歌うのはえぐみがすごくて苦手だなって思った。

 

マイナスな話はここまでで、後半はほんとに楽しかったんですよ。

Tell me whyの長妻くんの表現力がすごすぎたのと、Finally overと夕闇トレインの歌詞が刺さった点についてはまた泣きそうになってたけどさぁ笑

GUTS!が楽しすぎたからあれはとりあえず映像で欲しい。はぎもろれおかわいすぎかよ。

 

 

冷静に考えて、元萩谷担だから割と自然に受け入れられちゃうんだよねそこのところ。(どこのところなのか)

安井がずっとユニットなくて、ユニットに入りたいって思ってたのもわかってるつもりだし、だからこそようやく手に出来たユニットを絶対に手放したくないって必死になる気持ちも理解できたつもり。

その気持ちが伝わってるからなのか、ファンの人もすごくアツくて、いい空間が作れてるなって他担は客観的に思いました。若干上から目線ですみません。

でも、ほんとにステキなライブ(あえてライブって言いたい公演だった)でした。ありがとうございました。みなさんもっと飛躍して幸せなストーリーを描き続けてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

他担だからあんまり余所様のストーリーをあれこれ言うのもあれだけど、ここからはちょっとした愚痴を。らぶ担の方は見ないでいただきたい。筆が止まったお話についての回想です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっぱり、あのEXでの景色は、長妻が谷村たちとい続けたら見られない景色だったよね。

長妻の求心力をもってしてもそこまで引き上げるのはムリかなって冷静に見れば思える。

あの頃は本気でいける!って夢見てたけど、夢見られただけありがたいでしょって今は思う笑

ただ、谷村がメインバックになれたのは長妻のおかげだけじゃないと思うよ。

萩谷担だったときも「安井についていけば大丈夫!」って思ってたし、長妻とシンメだったときも「長妻とシンメならいける!」って思ったけど、それは萩谷にも谷村にも能力があるって信じてる上での、運的なとことか、あとは勢いとか、+αの部分でよりよくなれるって思ったって話で。

上がり調子の長妻と、下降してた時期からは少し上昇してきた谷村がちょうど2015年に交わったから、そのままもっと上にいけるかなって思ってただけ。

 

らぶになってからこんなによくなった、みたいなのを見ると精神やられるけど、まぁそれも事実なんだろうね。私がらぶ大好きな長妻担だったらたぶんそういうこと書きたくなるし。前よりも良くなった、ってわかりやすい指標じゃん。比較して下げられる「前」に他人が絡む場合、そっちの側としてはやってらんねーなって思うけど。

 

見てほしいけど見てほしくないライブだったから、見学行かなかったのはまぁ妥当だな。てか今までなんか見に行ったことある?ドリボとか行った?

らぶのキントレ公演を見て俺も頑張ろう、って思ってほしかったけど、こればっかりはあの人が頑張ろうと思ってもどうにもなるもんじゃないし、なにより頑張り方間違えてよりシャカリキになったりしたらほんと嫌だから笑、やっぱり見なくてよかったのかな。

 

谷村は浮き沈み激しいけど、なんだかんだそこそこの位置を保ってるとこと、なんだかんだ今までJr.を続けてることが純粋にすごいなって思うよ。昔のセクバの映像見てたらほんとそう思う。辞めてる人めっちゃいるもん笑

それだけ、まだ谷村が「ジャニーズにいたい」って理由があるんだろうから、その理由を見いだし続けていられるまではジャニーズJr.でいてくれるんだろうし、その間は応援し続けたいなって思う。

 

谷村のいいところって、ネガティブだなんだって言ってるけど、ほんとはすごくポジティブなところだと思う。シンメにちょっと固執しちゃうのも情が深くて優しい子なんだなって思えて好き。

Prince公演を見ても、Love-tune公演を見ても、見に行くくらいだから演者は好きな子たちだし、みんな幸せになってほしいなって思ったけど、やっぱり誰よりも谷村に幸せになってほしいからさ私は。って横アリ行ったらより思うんだろうな。絶対泣くわ。ハンカチ忘れないようにしないと。笑

やっぱり「君たち」が好き。

2015年5月8日。

その日を死ぬほど楽しみにしていた私は、前日からいろいろと想いを巡らせていました。

 

毎年恒例のクリエ公演で、毎年恒例のインターナショナルなメンツが揃う枠。

2015年のB公演の出演者は、Sexy Zoneマリウス葉ジェシー、増田良、半澤暁、カウアン、シャルフ、そして長妻怜央と谷村龍一でした。

2015年5月8日、クリエB公演の初日から、谷村と長妻のシンメは始まったのです。

 

正直、まだまだなんだなってことを実感させられたクリエでした。

その年の3月から行われていたSexy Zoneのツアーのバックについていて、どんどん人気が上がっていた、当時「一番キテるJr.」という感があった長妻も、その公演では谷村といっしょに端っこで踊り、メインとして名前が挙がっていながらも実質はバックという立場に甘んじていました。

MCに呼ばれず、アンコール1曲目は途中から、メインになる曲はほとんどない、そういう出演者は谷村と長妻だけでした。

 

でも、すっごく楽しかった。

そこで初めてシンメになった2人が、ハイタッチをしてはけていく姿、2人で楽しそうにファンサービスをする姿、2人でラップを歌う姿、そしてもちろん激しくダンスする姿。

視界に入る彼らのどんな姿もとてもキラキラしていて、幸せな4日間でした。

 

この幸せな4日間の思い出を胸にこれからも谷村と長妻を応援していこうと心に決めました。

もう2度と、シンメとして踊ることはないだろうけど。それぞれのラインで、それぞれのステージで輝く2人を応援していきたいと思いました。

そんな気持ちで、Sexy Zoneのツアーの大阪公演も名古屋公演も楽しみました。そうやって、たったひとつの公演だけで、たになががシンメになった5月は終わっていくと思っていました。

 

クリエの最終公演から2週間、セクゾのオーラスだった名古屋公演から1週間もしないうちに、谷村と長妻はまたシンメとしてステージに立っていました。A.B.C-Z の代々木のコンサートでした。

 

終わると思っていたのに、まだ続いていた。驚いたし、幸せすぎて怖いなと思いました。

大好きな2人がシンメとして踊るのをまた見られる。

1回だけで終わっていれば、欲を出すこともなかったのかもしれない。そういう意味では、谷村と長妻をシンメにしてくれた人、それを継続させてくれた人に対しては、感謝の気持ちとともに少しだけ恨みがましい気持ちもあったけど。

 

いつか終わるだろう、もう終わるだろうと思い続けて1年経って、その頃にはまた次の仕事も2人いっしょだと信じていたし、ほとんど確信も持っていました。

2人いっしょ、というところは間違ってはいなかったけど、2人はもうシンメではなくなっていました。

 

正確にはシンメとして踊るところもあったんだろうけど、それを見られていないので、私にとっては2016年5月15日に千穐楽を迎えた滝沢歌舞伎2016で、たにながというシンメは終わってしまったのでした。クリエB公演で初めてシンメとして踊ってからちょうど1年でした。

 

谷村と長妻がシンメでいた1年は、きっと本人たちにとってたくさんのものを得た1年だったと思います。

谷村が、Jr.の仲間といっしょに舞台やコンサートの見学に出向いた回数の多さは、私が記憶する限り長妻とシンメだった時期がいちばんです。

2人がシンメだった時期、2人ともバク転が出来るようになりました。

2人でザ少年倶楽部の前説もしました。2人のファン以外のJr.担からの評判もよかった、ように思います。

 

仕事の仲間としてだけでなく、プライベートでも遊んでいたたになが。

お互いをライバルと言っていたたになが。

 

その別れを受け入れられなかったのは、2人がシンメでなくなることで、2人がシンメでいた期間を、ファンも、本人たちも忘れていくんだと思って、それがすごく悲しかったからだと最近気づきました。

 

思い出は今を越せないのかもしれないけど、今があるのは過去のおかげでもあるから。

だからたまにはこうして、谷村と長妻がシンメだった頃のことを思い出させてほしいし、誰かとその頃の話をしたいなぁと、しがないたになが厨は思うのです。

 

たになが。

たになが真ん中バースデー!

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なのでたにながを語る記事。谷栗のことも今年の真ん中バースデーに語ってたから許してください。笑 ただたにながの話をするだけです。

 

まず、2人のプロフィールから。

【谷村龍一】

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1998年12月21日生まれの17歳。

2010年3月7日入所。

東京出身。O型。2歳年上の姉がいる。

「自我修復」という持ちネタ(?)があるネガティブキャラ。実際は結構ポジティブっぽい。

見る者の目を引きつける、というか見ようとしてない者の目も引きつけるシャカリキダンスで有名。

【長妻怜央】

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1998年6月5日生まれの18歳。

2010年10月(30日)入所。

茨城出身。A型。2歳年上の姉がいる。

自身が演じた役柄のようなイケメンモテモテDK……かと思いきや何が飛び出すかわからないビックリ箱的なキャラ。基本発言はちょっとおかしい。

妖艶な、という表現がピッタリのセクシーダンスを繰り出すかと思いきや、やたらシャカリキだったりもする。割とシンメに染まりやすい。

 

簡単にまとめるとこんな感じでしょうか。写真の角度ちょっと似てるね!かわいい!←

同い年だけど、長妻くんのほうが半年だけお兄さん。谷村くんのほうが半年くらい先輩。お姉さん同士も同い年。

都会っ子地味メン(キャラ)と田舎っ子イケメン(でもいいやつ)。

谷村くんと長妻くんは共通点もそこそこあって、正反対なところもそこそこある。そんなシンメでした。

 

たにながのいいところ その①

見た目がいい。

まず、ざっくり言うと見た目がいいです。私見だけど。

182㎝(公称)の谷村くんと、178㎝(公称)の長妻くん。2人が並んだ時のバランスの良さ!2人とも脚が長くて、お互い見劣りしなかったですね。背は谷村のほうが高いけど、身体つきは長妻のほうががっしり鍛えられてて、でも2人ともスマートで。嗚呼さすが平成っ子。

はっきり濃いめの昭和顔ハンサムとお目目ぱっちりだけど爽やか平成顔イケメンで、顔面バランスもかなり取れてたと思う。谷村だってかっこいいんだぞ!写真写り悪いだけだぞ!笑

 

たにながのいいところ その②

切磋琢磨できる関係。

同い年の2人だけど、それまでの経歴は全然違ってて。

谷村はすのぷり加入(2期生?)からのセクバ入り、一時期干されるも無所のいいところまで上がってくるそこそこ安定タイプ。

長妻はジャパハイからの1年の干され期間を経てドラマ出演、ユニ入りを果たす不死鳥タイプ。

そんなふうに経歴が全然違う2人で、(現状、特に谷村は)劣等感とか覚えてもおかしくないのに、2人はお互いをライバルと言っていました。

滝沢歌舞伎の時期には、いっしょにアクロバットを練習して、教えてくださっていたJACの方に「切磋琢磨できるいい関係だね」と言われていました。(そのあとすぐシンメ解体したことは触れません)

あぁぁもう尊いね?!(著しい語彙力の低下)

同い年だからこそ、お互い負けず嫌いだからこそ、お互いを意識して2人して成長していける、そんなシンメだったんです。

そんな2人のそばには同じく同い年の前田くんと根岸くんもいました。そんな高3ズ(いっしょにいた当時は高2ズ)といっしょにおとなしいけど海宝くんもいました。あぁステキ。5人でいっしょにいてほしかったのにな(亡霊)

 

たにながのいいところ その③

谷村が長妻のこと大好き。

いや、これいいところなのかわからないですけど笑 しかも片想いだし。

シンメになる前、たぶんクリエでいっしょになることは本人たちは知っていたんじゃないかってくらいのころから、谷村くんは長妻くんにデレデレしていました。

「自分が女性だったら付き合いたいのは長妻怜央。カッコよくて優しいから。」

はいはいって感じですよほんと。なに言っちゃってんだか。まずこのお題がおかしいけど。

その後1年のシンメ期間を経て、シンメ解体間近には映画「黒崎くんの言いなりになんてならない」の影響を受けて長妻くんの耳を噛んだり、床ドンしたりする立派な変態になってしまったのです谷村くんは。褒めてます。そんなこじらせてる谷村くんも好きです。ちょっと心配だけどね……

 

たにながのいいところ その④

トーク力……?

これも少し疑問ですが。えーっと、計4回?かな?谷村くんと長妻くんはザ少年倶楽部の前説を任せてもらっていました。これがすこぶる評判がよかった!と記憶しています!地方ヲタはナマで見られていないので聞いた話ですが!

評判がよかったおかげかどうかはわかりませんが、セレクションで2人の前説が2回も放送されました。

これを見るに、2人のトークの相性はいまひとつなのではないかという印象はありましたね(ぇ)。いかんせん長妻のタイミングが悪い笑 でも谷村のタイミングも悪いんですよ。なんだよそれ。というか、谷村担は谷栗を見てきているから、ちょっとやそっとじゃ満足できないんだよねトークに関しては(何様)。

でもそのタイミングが若干合ってないトークが、楽屋でもこんな感じなのかなーと想像させられてたになが厨的にはおいしかったです。

2人ともバラエティーには貪欲なほうだから、あのままいっしょにやれてればもっとよくなっていったとは思う……うっうっ

 

たにながのいいところ その⑤

とにかく全部。

結局これでした。

いろいろ考えてみたし、少し書いてもみたけど、結局は理屈とか理由とかそんなの関係なく、ただ谷村と長妻のコンビが好きなだけでした。

だってかわいかったんだもん。すっごくかっこよかったんだもん。ずっといっしょにいてくれると思ってたし、いっしょになら夢をかなえられると思ってた。周りが変わってもいっしょにいるなんて、ねぇ?期待しちゃうじゃん?

長妻にくっつかれてびっくりしてた谷村の顔を私は忘れないし、谷村をおちょくって笑ってた長妻の顔を私は忘れない。谷村と長妻がシンメだった1年は、絶対に最高の1年だったから。

 

最終的にいつもポエマーになるんだよなぁ笑

今は別々に夢を追いかけてる2人が、また笑いあってるのが見られますように。

反対の真ん中バースデーはうるう年の関係とか?で変動しちゃうから、また9月12日にたにながのことを思い出してつらつら書くかもです。はぁ、たになが好きだなぁ。

 

 

 

僕はいない

すべて幻
去年よりも寒い夏らしい。


私の夏が終わりました。
今年は松竹座ANOTHER、A.B.C-Z代々木、サマステ(らぶすの)、サマパラ(健人)、サマパラ(橋本)にお邪魔させていただきました。以下総括。
ちなみに、らぶとぅーん担さんはやっぱり回れ右したほうがいいと思います!!あと関西DK組担さんも……(NG多いな)

 

一言で言えば、シンメ厨って不毛だなって思った夏でした。しょっぱなから自分の存在を否定していくスタイル。笑

長妻がらぶとぅーんになって、谷村は無所のまま。
吉岡と小島は今夏はいっしょだったけど、根本が仲が良いわけではなさそうなので笑、結局は元いた場所に戻るんだろうなと。
「2人組」を推すのはリスキーですよ、やっぱりね。特にJr.界隈においては。
2人が同じ方向を向いてないといけないし、同じ方向を向いてたって、いろんな力が絡み合っていっしょにいられなくなったりもするでしょ?


らぶとぅーんにいる長妻を見るのはやっぱり辛かったです。だけど、ナマを見ずにごちゃごちゃ言うのはフェアじゃないからちゃんと見てきましたよ。ま、単純に長妻見たかったからなんだけど。
あのねー、長妻だけを見ていれば「かわいいねぇ」で済むんだけど、長妻ってそれだけじゃ済まないじゃん?笑 いろんな人に絡んでいって、いろんな人に構ってもらって、って。
今回の件で「やっぱり私は谷村がいちばんなんだな」って思ったのは、そういう長妻の姿を見てただただ辛くなったからです。
長妻はもう谷村のシンメじゃないんだなぁ、谷村の隣にはもういてくれないんだなぁ、新しい場所で楽しくやってるんだなぁって。
取り残されたんだ、って気持ちが強くて、失恋ソングみたいなのも、2人がいっしょに踊ったことがある曲も、ぜんぶぜんぶ涙腺を刺激するだけで。その悲しみに浸りたかったっていうのはあるんだけどさ笑 悲しみに浸るあまりいろんな人にご迷惑をおかけした自覚はあります。申し訳ございませんでした。


そんな中出会ったのが吉岡小島のコンビ。「よしこじ」とも「こじまよしお」とも呼ばれるコンビですね。(本当に呼ばれているのか)
役柄上、接点が多くて単純に見てて楽しかった。コンビ厨は些細な絡みにも簡単に釣られるのです。吉岡くん本当にありがとう。笑
この夏は本当によしこじに救われて、お友達が入るたびに流してくれるよしこじレポを貪って生きてた。その時間Twitterに張り付いてた。キモいね。笑
だけど、よしこじもこの夏だけで、元々ライン違うし、今後継続することはないコンビだろうなって思ってます。同期なのに今まで絡みなかったから、今後も雑誌とかで名前出すこともないだろうね。割とそこは冷静だよ、関西のことよく知らないけど。笑 ま、テレファン読んだからそう思うようになったんだけどね。大吉は好きだし、☆福福大吉いおとわせー☆には期待してるから、そこはぐちぐち言わないけどさ。


ここまでヲタ卒待ったなし!な流れだったんですけど……
健人ソロで見た谷村くん。最高でした。
1公演目は、やっぱり長妻と踊った曲見て長妻を思い出したり、曲の歌詞にやられて泣きそうになったりしてはいたんだけど。
2公演目以降、そんなマイナスな気持ちは消えてて。だって谷村はあんなに楽しそうに踊ってるんだよ?
WUを読んだときに、やっぱりいちばん傷ついてるのは谷村自身だったんだなぁって思って、今までさんざんたにながたになが言ってたことを反省したり後悔したりしてた。1年間いっしょにやってきたシンメが、自分よりいい位置に、グループに所属するまでに昇格?していって、悔しくないわけなかった。寂しくないわけなかった。
「いつも隣にいることが当たり前」
そんなのはJr.にはないんだって、私たちも思い知らされたし、谷村もきっとそう思った……と思うんだよね、わかんないけど。谷村はもっと前からそんなことわかってたのかもしれないけど。
WUを読んで、本当に谷村は長妻のこと好きだったんだってわかったし、そんなたにながだから私もたにながのこと大好きだったんだと思うし……だけど、

別々にでも、ちゃんとやっていける。
谷村は、自分だけでもやっていけるんだ。

そう思えたので、本当に健人ソロに入ってよかったし、健人がソロコンバックに谷村を選んでくれたことに感謝してもしきれないし、谷村のファンでいてよかったと思います。
結局自担が楽しそうにステージ上で踊ってくれればなんでもいいんだーーー自分もそういうヲタクなんだって気づけたよーーー笑
健人ソロでの谷村の立ち位置もすっごくおいしかったしね!メインバックの中ではサブっぽい位置だけど、ウェイターとか、カレカノのあれとか(なんだよ)、見せ場が多くてほんとよかった。そうやって見せ場作ろうって思ってもらえるのは谷村くんの強み。
やっぱり谷村しか!!

ということで、これからは谷村、長妻、吉岡、小島を適度な距離で応援していこうと思います。てへ。

 

 

……でも、最後にこそっと言っておくと、谷村横原シンメめっちゃ推せるのでもっと絡んでください( )

 

コンビ厨として生きる。

【コンビ厨(こんび-ちゅう)】

(自分が好きな・応援している)タレント同士がいっしょにいることに至上の喜びを感じ、2人の関係性に最大級の萌えを感じる人たち。(ユイペディアより)

 

 

私はコンビ厨です。いつからそうなったのか、ということははっきりとは覚えていませんが、真のコンビ厨なんだという自覚が芽生えたのはごく最近です。

 

コンビ厨にもいろんなコンビ厨がいます。

自担とそのシンメ、だから好きな人。

自担とその子の仲良しさん、だから好きな人。

応援してる子同士、だから好きな人。

たぶん、コンビ厨って「人」から入るんです。この子が好きだな、この子があの子といっしょにいるとき、いい顔してるなかわいいな、とか。

ただ、そのコンビに魅了されすぎると、「その2人がコンビであること」にとらわれすぎて、「人」に戻れなくなるおそれがあります。

今の私がそうです。大好きだったシンメが解体して、沈みきっているところに、新しいステキなコンビを見つけて飛びついているところ。「個人」ではなく「一定の関係性を持っている2人」を応援の対象として選んでしまっている。

それってほんとに脆いんですよ。双方の力(実力、運、容姿等々)が均衡していないと、長くコンビは続けられない。周りからの認識も大事かな。「この2人はコンビだよね」っていう。 

そして、推しコンビの距離が離れると、他のコンビを求めてさまよう。コンビ厨の生き方って、なんなんでしょうね。軸がぶれぶれじゃないかと。

でも、求めてしまうものは仕方がない。そういうアイドルの楽しみ方っていうのもあるんだよ。笑

 

ということで、コンビ厨という自覚が芽生えたので、これからも元気にコンビ厨として生きていこうと思います!

吉岡くん!萌えネタください!!笑

救世主。

私の夏がようやく始まりました。
夏の公演1発目は、大阪松竹座で上演されている関西ジャニーズJr.のANOTHER。
ほんっっっっとによかった!!!!!
あの、私、吉岡廉くんと小島健くんが好きで、勝手に「よしこじ」って呼んで些細な絡みでもわいてたんですけども。今回のANOTHERではまーーーびっくりするくらいのよしこじワールドが広がってて!
以下若干ネタバレもあるかもしれないのでご注意を。


まず、ANOTHERではバンドメンバーはバンドメンバーとして乗船してる設定なので、吉岡と小島のくくりがいっしょ!これが既にアツい。
しょっぱなから肩組んでてもう……だって今までちょっと遠くから目合わせてにこにこしてるだけでもわいてきたんだもん!肩組むとか!いきなり刺激が強すぎる!!
それに、2人いっしょに島民に捕まるんですよ……よしこじ背中合わせで島民に槍向けられてるとかかわいすぎる……
無事に事件が一件落着♡ってしたときも、がっちり握手してて。まぁ役の上でだから、演技だから……って思ってもやっぱり沸かずにはいられない。

でも本編終了時点では「ま、いちばん沸いたのは怜爾くんが吉岡を殴ってたとこかな♡」くらいの感じだったんだけど(普通に大吉も好き)。
ショータイムでやってくれちゃいましたね吉岡廉さん!!!
まず、小島の近くでベース弾くときは基本めっちゃ小島のこと見てる。今までは小島のほうが吉岡のこと見てることが多かったから、もう吉岡くんかわいすぎない??って既に萌える。営業じょうず!ありがとね。
で、ですよ。COME ON A MY HOUSEで恭平くんがセリフ言うんだけど、そこで吉岡が小島に向かってカレーすくってあーん♡するふりをしてたんです!!事件!!
そのとき私小島のこと見てたからあんまりよくわかってなくて、「小島、吉岡の方見てるなー。ん?吉岡も小島のほう見てる!2人ともめっちゃにこにこしてるし吉岡なんか手差し出してるしなんなの?!かわいい!!」って感じで沸いてて、お友達が詳細教えてくれました。ありがとう♡
小島が何されたのかよくわかってなくてにこにこしてただけなのも可愛かったし、まず小島ってキレイな白い歯見せてにっこー!って笑うから幸せオーラ出まくってるし、吉岡も楽しそうだし、これだけで私1か月は生きられるなって(単純)

たぶんANOTHERやるにあたってだと思うんだけど、バンドメンバーでお食事したらしいのね。それでたぶん吉岡と小島の距離が縮まったんだと思うの。いやーめでたい!!

興奮しすぎて勢いで書いた記事なので何がなんだかよくわかんないと思うんですけど、みなさん、よしこじいいですよ。
たにながロスから抜け出せてない中、よしこじが私を救ってくれそうで期待してます。ちょっとたにながみがあるという声も囁かれてますが!
ということで、たになががお好きだった人はぜひ、よしこじにも注目してみてください♡←