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太陽と月と流れ星

谷村くんと長妻くんが好きな人

君がここにいること。

同期が仕事を辞めることになって、確かに嫌な仕事だし辞めたくもなるのはわかるけど、もうちょっとがんばれなかったのかなって思う今日このごろ。
翻って私は、なんでそんな嫌な仕事を続けられるのかって考えたときに、周りに恵まれてるってこともあるけど、それだけじゃなくて、やっぱりジャニーズの存在って大きいなって思うんです。
ジャニーズを見るためにお金を稼がないといけないから仕事をするし、がんばってる姿を見て元気をもらって、私もがんばろうって思える。
昨日父とJr.の話をしたんですね。イベント関係の仕事をしているらしい父は、その場その場で臨機応変な対応をしていかなきゃいけない現場の大変さがわかるからこそ、それをちっちゃい子たち(これにはたにながも含まれるらしい)ががんばっていることをすごいと思っているそうで。
そういう点で谷村と長妻はこの1年ですごく成長したと私は思ってるし、そういう風に私の趣味に父が理解を示してくれることがありがたいなと思いました。

少し話は変わりますが、Jr.が辞めたって話を聞くと、私はいつも私の応援してる子がまだジャニーズでいてくれることをありがたいなって思います。
谷村が中学から高校に上がる頃、辞めた方が本人にとって幸せなんじゃないかって割と本気で思ってた。だけど、高校生になって、舞台の昼公演も出るくらい仕事に重きを置いている谷村を見たら、そんなこと思っててごめんねって謝りたくなりました。谷村は自分の人生を自分で決めてがんばろうとしてる。そういうところに更に私は惹きつけられてるんだなぁ。
ジャニーズJr.として中高時代を過ごすことは、大きな代償を支払うことだと思う。普通の中高生の普通の楽しみ方は、もしかしたら出来ないかもしれない。制約が多くて存分に楽しめないかもしれない。だけど、中高時代をジャニーズJr.として過ごす楽しみは一部の人しか味わえない特別なもので。
一度しかない人生をどう生きるか考えたときに、普通の楽しみ方じゃなく、一部の人しか味わえない楽しみ方を選んだ彼らには、やっぱりその道を思う存分楽しんでほしい。そのうえで、その先にある彼らの夢を叶えられたら、こんなに素敵なことはないですね。

ジャニーズ事務所にいることだけがいいことではないし、夢のためにこの事務所を離れるのも道の一つとして当然あると思う。
でも、やっぱり歌ったり踊ったり、ステージでキラキラ輝く姿を見続けたいから。それはただのファンのエゴだけど、ただの一ファンの気持ちとして偽らざるものなので。
だから今日も谷村と長妻がジャニーズでいることに感謝してるし、今日も谷村と長妻に私は助けられてる。たぶん。